ペット葬儀

犬の個性をみきわめる

犬のしつけと犬の個性

犬

人間に個性があるように、犬にも個性があります。犬のしつけの難しさはこの個性とどう対峙するかなのです。犬のしつけに関する書籍は沢山ありますが、犬をどれも同じに扱っていて、犬の個性に着目した犬のしつけ方を説明したものはないのです。例えば、サイドウォークの訓練では犬が先に行こうとした時、反対側に歩き出しなさいと教えています。大抵の犬はこの訓練を地道にやればサイドウォークができるようなります。しかし、私の飼っているゴールデンの場合はそれではうまくいかなかったのです。やればやるほど犬が反発して、とうとう最後には私に飛び掛かってきたほどです。犬のしつけについて、権柄づくで臨めばいい犬と信頼関係を築いてから訓練すべき犬がいます。まず、この犬の個性を見極めることが重要です。

犬の個性をみきわめる

犬を自分より下等な生き物などと思ってはいけません。これでは犬のしつけに必要な犬の個性がみきわめられないのです。犬を自分の同僚或いは家族と思って接することが必要です。そのような位置づけで犬と接しているうちに、犬の色々な性格が分かってきます。頑固な犬、従順な犬、利害に聡い犬、等々です。この犬の性格を踏まえて犬のしつけを行うのです。頑固な犬に頭ごなしに命令をしてもいうことを聞きません。このような犬には利害で、つまりエサで、釣るなどの方法が有効です。利害に聡い犬もエサをつかうしつけがうまくいくのです。そして、一番重要なのは、飼い主は自分のことを一番気にかけており、飼い主に従うことが自分のためになると犬に悟らせることです。このことを悟った犬はしつけも簡単にできるようになるのです。また、今は犬のしつけのためのDVDなども販売されています。本も参考にはなりますが、DVDなどで実際に動いている姿を見ることによってより参考にすることができます。